年末に、婚活をやめたくなる時の過ごし方について

コラム

リョージです。

今年最後の配信になります。

この時期は、
・次に会う約束をしていたのに交際終了を告げられた
・たくさん申し込んだけれど返事が一つもなかった

そんな出来事が重なることもあります。

婚活をやめたくなるのは突然というより、積み重なった結果であることが多いです。

・理想の条件の人と出会えない
・出会えても交際につながらない
・交際になっても成婚には至らない

それでも続けようとして、今度は「理想じゃないかもしれない人」と会ってみる。

でも、気持ちは動かない。

無理をしている感じだけが残る。

そうやって少しずつ疲れていって、ある日「もうやめたい」と思います。

 

この状態になると、
・「結婚に向いていないのかもしれない」
・「男性に愛されないのかもしれない」
そう考えてしまう方も少なくありません。

でもそれは、性格や価値の問題というより、状況がそう思わせていることがほとんどです。

考えてきた人ほど慎重になり、その結果止まってしまうことがあります。

 

止まっている時間は、何もしていない時間ではありません。

これ以上、同じ形で自分を傷つけないために距離を取っている状態のこともあります。

すぐに答えを出す必要はありません。

 

今日は2025年の最後の日。

無理に前を向かなくても、何かを決めなくても、このまま年を越していいと思います。

もしどこかで話したくなったら、LINEはここにあります。

 

今年も一年、ありがとうございました。

どうか静かな気持ちで年を越せますように。

関連記事

TOP
CLOSE