なぜ『もっといい人がいるのでは!?』は片想いと同じなのか?

コラム

リョージです。

人としてはいい人だけど、結婚相手としてはどうかなぁ…みたいな男性に出会った時に、『もっといい人がいるのでは?』と思うことってありませんか?

実はこれ、片想いの状態と同じなんですよね。

もちろん世の中にはもっといい人はたくさんいるけれど、出会って愛されなければ結婚はできないからです。

 

目の前に現れた男性を結婚相手かどうかとジャッジしているだけでは、もっといい人に出会っても愛されません。

逆の立場で男性から、
★料理は得意か?
★子供は欲しいのか?
★金銭感覚バグってないか?

って暗に値踏みされたら?

まだ付き合ってもいないのに、気持ち悪くないですか?

婚活以前に、人間関係として不自然だからです。

 

もっといい人に出会って愛されて結婚するには、彼が好きな「女性のタイプ」を知ること。

ファッション・メイク
性格
コミュニケーション
など。

自分磨きは、会って間もない人を値踏みするよりずっと健全だし楽しいし、なにより自分磨きをしているあなたに彼の心が動けば出会えるからです。

自分を変えること無くしてお見合いやデートを続けていれば、出会えない人を追いかけることになるので片想いと同じになります。

もっといい人を探すのではなくて、自分磨きをしているあなたが出会えた中で一番の彼を選ぶと、それが一番安心できる相手だし最高の幸せな結婚になります。

あなたに一番と思わせた彼なら、あなたと家族を幸せにするために一生懸命がんばるからです。

 

『もっといい人が…』という片想いから、出会えた中で一番の彼を選ぶ相思相愛へ。

その瞬間、あなたの幸せな結婚は約束されます(^^)

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