リョージです。
前回、「結婚の8割は服で決まっている」とお話ししました。
★「服を変えることに抵抗がありましたが、男性から褒められ始めたら楽しくなりました」★「ファッションは好きなのにご縁はさっぱり…教えていただいた『恋愛用の服』を知ったらスグに彼ができました」★「服を変えたら出会える男性が変...
今回は実際の場面からまず、順調に1年で結婚した女性たちはプロフィール写真撮影で何をしたのか?
そのポイントについてお話しします。
アプリの写真も基本は同じなので、参考にすると今までとは違った雰囲気の男性からアプローチされ始めます。
1.余裕を持った準備
自分のセンスはいったん横に置いておき、試着し男性の意見も聞きつつ選んで行く
×とりあえず写真があれば始められる
撮影日1,2日前に服を買いに行く・揃うなど、総じて男性からの申込数が伸びない
2.全身コーデで撮影
ホテルラウンジでのお茶やちょっといいレストランでの食事など、想定するTPOの設定があるので出会った男性に撮って違和感がない。
×見えているところだけ整っていれば良い
上半身だけ綺麗に撮ってもらっても、男性と会った時に『イメージと違った』と思われてお互いにムダになることが多い。
3.トレンドを意識
服・ヘアスタイル・メイク・ポーズ・背景…システム上で他の女性の写真と並んだ時になんとなく目立つ。
服で言えば「シルエット」が違うから。
×何年も前の手持ちアイテムでお金をケチる
老けて見えるのとワル目立ちするのとで気遣いのできない人に映り選ばれない
4.カメラマンのリードに素直に沿う
自分らしく自然な表情が引き出される(ポーズはおまけ)
×『苦手だなぁ』と思いながらポーズ
作り物の表情から自意識過剰な感じがにじみ出る
5.男性スタッフに選んでもらう
自分らしさが自然と表れている表情の写真を選んでくれるので男性の心に届く(女性のチョイスとは明らかに違う)。
×自分の好みで選ぶ
だいたい
★「媚びた感じ」でシモ手男子を
★「攻めた感じ」でモラ男を
引き寄せるような写真を選んでしまう。
男女の可愛い・綺麗の感覚が違うから。
【5つのポイント】
- 余裕を持った準備
- 全身コーデで臨む
- トレンドを意識する
- カメラマンのリードに素直に沿う
- 男性スタッフに選んでもらう
あと前提として、お見合いの場合はスタジオ選び、アプリの場合はカメラマン選びも大切です。
昭和な雰囲気に撮られてしまうことが多々あるので、ウェブサイトなどで「今の感覚」を持っている場所・人を選ぶとうまく行きます。
ps.
今回のファッション講座では、プロフ写真の撮り方の詳細もお話しします。

